​もうゴールデンウイークに突入したそうですね(>_<)
とは言え、制限ある中でしか外出できず、子供たちも(お家の方も?)不完全燃焼でしょうか(-_-)
​子供たちの「ひま~」、「することな~い」に少しでも応えられればと、今回も玩具を紹介します\(^o^)/

今日の玩具【牛乳パックびっくり箱】
さてさて、今日紹介するのは牛乳パック(中身は牛乳でなくてもいいのですが)で作るびっくり箱です。
​どんな“びっくり”かは、実際に作ってみてからのお楽しみです(^O^)

〔準備物〕

​牛乳パック(5~7本)、輪ゴム、定規、ハサミ

〔作り方〕
​★「箱」の作り方
​①1つの牛乳パックの先を切り取ります。
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​②写真↓の赤線の部分を切って、「箱」にします。
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​★「仕掛け」の作り方(「箱」以外の牛乳パックは「仕掛け」になります)
​①「箱」のときと同様に、牛乳バックの先を切り取ります。
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​②牛乳パックの底を切り抜きます(ハサミだけで難しい場合は、カッターナイフを使うといいかもしれません)。
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​③牛乳パックを2.5cm~3cm幅の輪切りにします。
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​④輪切りにした牛乳パックに切り込みを入れ、輪ゴムを引っかけます。
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​いっぱい作ります(写真は、牛乳パック4本分くらいです)。


​★遊び方
​①輪ゴムが伸びるように「仕掛け」たたんで、全部の「仕掛け」を重ねます。
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​②重ねた「仕掛け」を「箱」に入れ、開かないようにふたを押さえておきます。
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​③びっくりさせたい相手に渡し、ふたを開いてもらいます(笑)。

​さあ、この後どうなるかは開いてみてのお楽しみ\(^o^)/

★ワンポイントアドバイス★ ~幼稚園の先生的テクニック~
​今回の玩具、たくさん「仕掛け」を作れば作るほど盛り上がるのですが、作るのも、その後片付けるのも結構大変です(;´Д`)
そんな時は、子供たちの手を借りましょう!
​玩具を作る時のように、楽しそうなことに関しては子供たち率先して手伝ってくれますが、片付けなどで積極性・主体性をもたせるために、先生たちはこんなテクニックを使います。
・ゲーム性をもたせる(「1番早く片付けたのは・・・」、「〇個も手に持てるの?」)。
​・ストーリー性をもたせる(「ゴミ星人がやって来て、教室がこんなに汚れちゃった(゚Д゚;)」)。
​・小さなことでも大きく褒める。
​・小さなことでも気付いて、お礼を言う。
​・先生も一緒に行う(最初だけでも一緒に行うと、大人の仲間入りをしたような気持ちになって、後から任せたときに誇らしげにやってくれます)。
​・ビフォーアフターを実感させる(写真等を見せて「こんなに綺麗になったよ!」。または、「どう思う?」と子供たち自身に感じさせる)。
​このようなことを繰り返していくと、受け身的だった子供たちが、「なぜ、それをしないといけないのか」、「それをするとどうなるのか」を考えるようになり、だんだん主体的に行うようになっていきますよ(*^▽^*)